3層アーキテクチャ

開発

3層アーキテクチャとは?

 状態:-  閲覧数:1,680  投稿日:2009-07-10  更新日:2017-08-25  
クライアント/サーバー(C/S)型システムのシステム構成形態の一つ
・アプリケーションを三つの機能モジュールに分けて実現する
・クライアント/サーバー型のアプリケーションを3つの機能モジュールに分けて開発する手法
・機能的に明確に区別することでシステム性能や開発・保守効率の向上を狙う



クライアントサーバモデルにおける「三層」とは?

 閲覧数:285 投稿日:2017-08-25 更新日:2017-08-25 

例1


ユーザインタフェース
ビジネスロジック
データベース(およびデータアクセス)


例2


(1)ユーザー・インタフェース部分を実現する「プレゼンテーション層」
(2)データの加工処理を実行する「ファンクション層」
(3)データベースにアクセスする「データ層」


例3


① プレゼンテーションレイヤ層
・システム操作するユーザに対してのユーザへのインターフェイスを提供

② ビジネスレイヤ層
・プレゼンテーションレイヤからデータなどが渡され,業務処理を実行

③ データレイヤ層
・データソースやサービスとのデータやり取りや接続の手順,管理,制御を実行


例4


プレゼンテーション層
・通信プロトコル(通信手順/通信規約)の機能や役割を階層構造で整理したモデルを構成する層の一つで、データの表現形式を規定したもの
・OSI参照モデルの第6層(レイヤ6/L6)に位置し、TCP/IP階層モデル(DARPAモデル)では階層としては存在しない

アプリケーション層
・通信プロトコル(通信手順/通信規約)の機能や役割を階層構造で整理したモデルを構成する層の一つで、具体的なシステムやサービスに必要な機能を実装するための層
・OSI参照モデルでは第7層(レイヤ7/L7)、TCP/IP階層モデル(DARPAモデル)では4番目に位置し、HTTPやFTP、SMTP、POP3など用途に応じて多種多様なプロトコルが存在する

データ層

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